わたしの事を尊敬する、と言ってもらえる教え子たち

我々が経営する予備校の教え子たちのことなのですが、我々に対して公明正大な視線で「私、インストラクターを尊敬する!」とか「私、インストラクターみたいになりたい!」と言ってくれる教え子たちがいます。
凄まじく素晴らしいことですし、嬉しいことです。が、しかしルートが違うんです。
以前、奴らの中学で体育祭がありました。「インストラクター、ウチの体育祭を見に来てよ!」と言われていたので、約束通りに見に行ってきました。
中学の大地で日陰になっている界隈を探して、見学していると、独力の教え子Iさんが見つけて、寄って来てくれました。
I「インストラクター!ホントに来てくれたんや!Fも呼んでくるね。待っといて!」と、Fを呼んできました。
F「インストラクターの私服、やっとみた!伊達!!」
我々「研修はスーツだからね。Sはどこにいらっしゃる?」
I「Sはアナウンスしてる。そういえば私服はようやく見たね!少々待って、コレって大乳筋!?」
F「うおぉ!スゲぇ!!」
我々が大乳筋をピクピク切り回すと、
I「ですぁああ!動いた!?」
F「スッゲェな!!腹筋も見せて!」
我々がカットソーを突き上げると
I「バッキバキじゃん!」
F「1、2、3、4、5、6、7、8!?8コース!?バケモンか!」
I「スーパーサイヤ人類ですか!?」
F「いや、スーパーサイヤ人類女神ですね!!」
I「筋トレ教えて!私、筋トレ頑張ってインストラクターみたいになる!!」
我々「研究がんばれや!!」
と、大騒ぎしてました。

今日はほんのちょっぴりイライラデーでした。

今日は寝不足のせいかイライラ続きです。
そんな日は子供も気持ちが不安定になるようでギャーギャー泣いちゃうんです。そしてその泣き声にまたイライラしてしまう悪循環が出来上がりです。
しかし、今日は保育園でのハロウィンパーティ!
おしゃれをさせようとウキウキし始めて洋服を選んでいると子供も少しご機嫌になって来ました。
カボチャ色の魔女っ子スタイルに変身させてカボチャのステッキをもたせてちちんぷいぷいさせていました。
とても楽しくなって来たのでその勢いで家の事をやっているとまたかまってちゃんになる子供…またまたイライラ…
仕方ないですが、必死に抑えて次はお散歩で気分転換をしました。
またお散歩でご機嫌になった子供は帰ってまたステッキを振り回してご機嫌さん。
保育園に行く準備をして保育園に行く途中、通りすがりの人に「可愛い?」と可愛がってもらったおかげで子供もご機嫌天狗さんになりました。
イライラが吹き飛んでスッキリした気持ちで仕事に行くことができました。ミュゼ うなじ 脱毛